東山動物園で最高のレジャータイムを。
東山動物園について紹介します。東山動物園は愛知県名古屋市千種区にある市営動物園のことをいいます。1937年(昭和12年)に開園しました。東山動物園が開園した当初は「東洋一の動物園」といわれていました。東山動物園の正式名称というのは「東山動植物園」だそうです。というのも動物園が開園する半月ほど前に植物園が開園していたからです。ですが入場券も共通券として販売されどちらにも自由に行き来することができるようになりました。
愛知県名古屋市千種区の東山動物園に行く行き方を説明したいと思います。まずは愛知県名古屋市に住んでいる人の東山動物園への行き方です。名古屋市営地下鉄を利用します。名古屋市営地下鉄の東山線東山公園駅で下車します。出口は3番出口を出てください。出たところから東山動物園までだいたい徒歩3分のところにあります。次は愛知県名古屋市以外に住んでらっしゃる人の東山動物園への行き方です。東名高速道路名古屋インターチェンジで降りて東山動物園まで西へ向かって約15分くらいのところにあります。東名阪自動車道上社インターチェンジで降りて東山動物園まで西へ向かって約10分のところにあります。あとは東山動物園は有名ですから所々に出ている標識に従って東山動物園まで行くと良いでしょう。また東山動物園は愛知県名古屋市千種区東山元町3-70 ですから車で東山動物園まで行かれるのなら住所をナビに入れてから出発するのも迷わず行く方法と言えます。
東山動物園というのは愛知県名古屋市千種区にあります。東山動物園というのは戦前からあり、動物商の今泉七五郎さんにより公開された「浪越教育動物園」を起源としています。市立動物園としては今泉七五郎さんから譲られた動物を元として1918年(大正7年)に、名古屋市立鶴舞公園付属動物園として開園しました。このときは鶴舞公園で開園したもですが、動物園の大きさが手狭になってきたために1937年(昭和12年)、その当時新しく開設された東山公園に移転しました。その移転と同時に、今の名称である東山動物園に改名しました。最近の東山動物園の目玉は木の上で寝ないで地面で寝ているコアラだとか。東山動物園の開園時間は朝の9時から夕方4時50分までです。中学生以下の子供は入園料無料となっていて高校生以上の大人は一人500円です。また65歳以上のシニアになると入園料は100円です。東山動物園の休園日は毎週月曜日。月曜日が祝日ならば翌日が休園日です。